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2014/08/12

腸の話 1(〇〇の話シリーズ)

江南市で 腸内美容・痩身・小顔矯正 などを行っております
B-cureの倉田です





本日は〇〇の話シリーズ第1弾

「腸」の話をさせていただきます





そもそも「腸」ってどんな働きをしているの?






腸には人間が生きていくために必要な働きが沢山あるんです

『消化・分解・吸収・ホルモン生成・ビタミン生成・解毒・免疫・排泄』など

難しい言葉が沢山並びますが・・・


簡単にまとめると


口から入った食物を 消化・分解・吸収 します

その栄養素から体に必要なホルモンビタミン、脳に関係するセロトニンなどを作り出し

ウイルス、菌にも負けない 免疫 の高い体を作り

栄養素から新しい細胞を作り出し、食物からしっかり栄養分を摂って

最後は便として 排出 してくれます




もっと簡単に言うと!!

人間の身体は食べた物からしか作られない!!

腸は超大事!!

ってことですね
    

シンプルだけどとても重要で複雑な働きが「腸」にはあります




の機能が改善するとこんな良いことがあるんです♪

 

・排泄が良くなり老廃物が溜まりにくい体になる
・代謝が上がり痩せやすくなる
・免疫が上がる事で病気に対する抵抗力、免疫力向上
・悪玉菌の抑制
・脂質代謝改善(中性脂肪、コレステロールの排出)
・細胞の正常化
・食物の消化、吸収の正常化(食事、サプリの効果が出る)
・冷え、むくみの出にくい体になる
・便秘、下痢の改善
・毒素の排出、有害金属の排出
・自律神経が整う(女性ホルモンバランス改善、ストレス緩和)
・質の高い睡眠

 


 

など体にとっていいことが沢山です




 

じゃあ腸の機能が改善するにはどうすればいいの?




「腸」の機能を最大限に発揮するために超重要なものが

「腸内細菌」

その中でも皆様おなじみの「善玉菌」です



「腸」を元気に健康的にするためには

善玉菌優勢の腸内にリセットすることが必要不可欠なんですね




一番簡単に取り組めることは

発酵食品
(ヨーグルト・キムチ・豆腐・味噌・納豆・かつお節・ピクルス・塩こうじ)など

すなわち善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌・納豆菌)などを

多く含んだ食品を意識的に摂取すること



更に善玉菌のエサになる

食物繊維・オリゴ糖を摂取すること



食べた物から身体が作られることを意識して

食生活を見直すだけでも

目覚めが良くなったり、肩こり腰痛が良くなったり、便通が良くなったり、イライラしなくなったり

善玉菌の力で体が変わるのです



食生活が大事なのはわかるんだけど・・・

もっと手っ取り早く腸内が改善する方法はないの?

って思った方・・・




あるんです!!



腸内の悪玉菌優勢環境に左右されず

胃酸で善玉菌が死んでしまうこともなく

にダイレクトに働きかけてくれる

善玉菌が活発に活動した時に分泌される代謝物質



その名も

乳酸菌生産物質



実はこの乳酸菌生産物質

今一番注目されている腸を改善させる為に必要な物質なんです



ちなみに

B-cureスタッフは全員

乳酸菌生産物質を摂取して

腸内からの健康と美を体感しております




ここからいよいよ本質へ

と行きたいところですが




乳酸菌生産物質の話はもったいぶって

またの機会に書かせていただきますね





この〇〇の話シリーズは


牛乳の話

油の話

便秘の話

砂糖の話

食品添加物の話

高GI食品低GI食品の話



などなど



身近で意外と知られていない為になる

話シリーズを

書いていきたいと思っています


皆様よろしくお願いいたします
































 

投稿者 株式会社ヒダカファミリー

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